白湯がおいしいと感じないのは体調のせいかも

白湯を飲む習慣を始めて2年。効果を実感している”アラフィフりすこ”です。

白湯を薦めた友人から「飲んでみたらおいしいと感じないんだけど、どうしたらいいの?何か味付けしてもいいの?」って聞かれたので、「あ、それって私も始めたばかりの時に迷った」と思いました。

私は白湯を飲んでたヨガの先生に相談したので乗り超えたのですが、みんなここでやめちゃうのかな?と感じてんな時に白湯が美味しくないと感じるのかを私の体験からご紹介します。

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白湯が美味しくないと”なんか混ぜたく”なりますよね?

まずはなぜ白湯(ザックリ言えばただのお湯)が体に良いのか?

これは白湯が内臓をあたためて体温を上げるから、というのが1つめの理由です。

体温が上がると。。。

・血流が良くなる

・免疫力があがる

・基礎代謝があがる

・冷え性改善に効果

だからです。

そう聞いて、白湯を飲んでみたけど。。

「まずいんですけど~。。」

「こんなの、カップ一杯も飲めない。。よし明日からは紅茶にしよう~」

「はちみつ生姜とかハーブなら体に良いっていうし大丈夫だよね?」

ちょっと待ってください!

同じように温かい飲み物、しかも生姜とかはちみつとかハーブとか体に良いモノなら混ぜても白湯と同じ効果があると考えがちですが。。。

白湯が体にいい効果をもたらす、2つめの理由

「体の毒素を洗い流す→体の中の余分な水分を押し出して流れを良くする」

ためには腎臓などの解毒を担当してる内臓に負担をかけない「白湯:何も入ってない水」であることが重要ポイントなんです!!

もともと白湯はインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」の法則にのっとった習慣が元でしたが、そのアーユルヴェーダでは、「白湯を飲むことは内臓のデトックスに一番効果がある」と言われ、特に起床時に飲むと寝ている間に解毒され、内臓に溜まった毒素を流してくれます。

だから。。。

白湯が美味しいと感じない時でも、効果半減なので何か混ぜるのはやめましょう!

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【体験談】白湯が美味しいと感じないのは体調不良が原因です

美味しい日もまずい日もあります

私は2年前から、一年中「白湯」を飲んで実際に体調がとても良くなりました。

体重もマイナス2kgを維持しています。

の体験から言うと、「白湯が美味いと感じる日」と「美味しいと感じない日」があります。

8割ぐらいは美味しく感じるのですが、2割ぐらいは「ん~・・・・」です。

美味しくないと感じる時は、決まって体調が悪い時です。

・前の日の夕食に食べ過ぎた。

・前の日にお酒を飲み過ぎた。

の日はいつも、苦い味、トゲトゲした味に感じます。

その他にも

・睡眠不足

・疲労困憊

・風邪気味

の時も飲みにくい感じがします。

でも体調がよく無いからこそ、

まずく感じても毎日の習慣にした白湯を特にゆっくり飲むようにしています。

するといつも以上に、疲れた内臓にしみわたるような気がしてホッとします。

60兆個の細胞が目覚める?って言ったら大げさでしょうか。

そうやって、白湯を飲んで体調が整うと、また次の日はおいしく感じたりしますよ。

鉄瓶とか面倒過ぎませんか?

「鉄瓶で沸かしたり、名水と言われる水を使ったり」

すると美味しいらしいのですが、普段の忙しい中で白湯を毎日の習慣にするには無理があり過ぎます。

そういう事にこだわり過ぎると、面倒になって続きません。

白湯の効果は本当に凄いので、なるべく面倒な事は省略してとにかく続ける事が大事です。

鉄瓶とか名水とかは休日のお楽しみでいかがでしょうか?

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白湯を美味しく一年中飲んで体調良好!

私はダイエット目的というよりも、便秘に効くと聞いたので白湯を始めてみました。

最初は必ずケトルで沸かして、10分沸騰させて。。

と正しい方法でやっていたのですが、忙しい時にはストレスになってくじけそうでした

それでも効果が出ていたので白湯習慣をやめたくなくて。。

(いつもじゃ無いけど)時間が無い時は

・ミネラルウォーターを使ってレンジでチンしたり

・沸騰させたお湯を冷たい水を混ぜちゃったり

というお気軽戦法に切替えましたが、

ちゃんと効果は出ています!!!!

私の白湯の作り方や飲み方などはコチラで詳しくご紹介しています

↓↓↓↓

白湯ダイエットで効果が出た!期間や飲み方作り方

大事なことなので繰り返しますが

白湯が美味しいと感じないのは、体調のせいです。

そして

その体調を整えるために白湯を飲むので、このあたり本末転倒しないようにしましょう!

いちおう、理想的な白湯の美味しい作り方・飲み方

作り方

インド伝統医学「アーユルヴェーダ」の法則にのっとった「正しい白湯」の作り方

〇鍋かやかんのふたを開けた状態で水道の水をガスレンジの強火にかけます。

沸騰したら、弱火。

鍋でもやかんでも蓋を取って(換気扇回してね!)大きな泡がブクブクした状態で、湯気が外に出るようにします。

〇わかし続けて10分程度したら、火を止めて自然に冷ませば出来上がり。

〇”体内温度より少し高い”50度程度の温度まで冷めるまでまちます。

飲み方

〇朝起きてすぐ

このタイミングはマストです!

寝ている間にたまった毒素を洗い流す事と、起きてすぐの低い体温を上げるために一番、白湯が効果的なタイミングです。

〇寝る前

寝る前に水分補給すると、体内の毒素のデトックスのために必要なリンパ液などの流れがスムーズになります。まだ体があたたまるのでリラックスして安眠効果もあります。

〇食事の前や間

昼食、夕食の30分前くらいに飲むと食欲がおさまります。

ただし、食事の直前にガブガブ飲むと、胃酸が薄まり消化不良になると、内臓が疲れますし、脂肪が蓄積されやすくなりますので要注意です

〇一日に800㎜程度にしましょう

800㎖程度(コップ4~5杯)を一度に飲まずなるべく細かく分けて飲みましょう。

夏でたくさん汗をかいた特別な時で無いのに、水分の取りすぎ内臓に負担をかけて、むくみなどかえって健康を損なうおそれがあります。

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まとめ

〇白湯がまずく感じるのは体調のせい、続ける事でまずい日は減ります。

〇まずいからと言って何か混ぜたら効果半減。

〇鉄瓶や名水などにこだわる必要は無いです。

即効性は無いですが「続ける事で必ず良い効果がある白湯」工夫してぜひ明日からも飲み続けてみて下さい。

この記事がくじけそうになっている方の役に立てばうれしいです。

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