楽に生きるコツ5つ|自分の心をイヤな気持ちから守って機嫌よく

楽に生きるコツ

こんにちは”アラフィフりすこ”です。

毎日を頑張って生きていればストレスも感じて当然です。

時には引きずってしまうこともありますよね。

イヤな気持ちを引きずっていると、それが、さらなるイヤな出来事を呼び寄せて、ますます悪循環になりがちです。

そんな時、ぜひ試してほしい、自分の心を守り、楽に生きるコツがあります。

いつも機嫌よくみえる、生きてるのが楽そうな人は、自然とやっていることなのかもしれません。

1)マイルールを疑ってみる

2)被害者意識を強く持ちすぎない

3)違和感を感じたら離れる

4)悩んでいる人に近寄らない

5)魔法のポジティブワード

ちょっとした考え方のクセの違いで、すいぶん人生は楽になります。

今日からあなたもいつも機嫌がいい人に!!!

では早速ご紹介しますよ~!

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楽に生きる考え方のコツ5つ

1)自分のマイルールを疑ってみる

マイルールを疑ってみる

日々のイヤな出来事に悩みやすい性格の人は、基本的に生真面目で優しい。

そして、いつも「自分は努力が足りない」「もっとがんばらなきゃダメなんだ」と思い込んでいます。

マイナスの自分像が大前提にあって、自己評価が低い。

だから、

みんなに受け入れてもらうためには

認めてもらうためには

愛されるためには

「私はこれをしなきゃいけない」

と、自分の価値観で「マイルール」を作って「生真面目な努力」を重ねます。

でも、上手くいかなかったり、思ったほど感謝されなくて落ち込みます。

具体的な例だと

”食事の後片付けはすぐにする”ってマイルールがあるので好きなTVドラマを我慢して洗い物をしていても、夫はTVを見ながらゴロゴロ。

本当は手伝ってほしいのに、文句を言って喧嘩になるのは嫌だし、私ばっかりやってて、と腹がたってくる。

そして、私は家政婦?って不満で心がいっぱいに。

ならば、食器はザっと流してシンクに積んで放っておいて、ドラマ見ればいいんです。

後から、片付けても大して問題ではないし、そもそも気の利かない家族(笑)には、正直に手伝ってくれるように伝えましょう。

マイルールは自分が正しいと思い込んでいる決まりや価値観で出来ています。

そして自分だけでなく、まわりの人にもこのルールを押し付けることで、ずっとイヤな気持ちを抱えてしまいます。

楽な生き方とは真逆の考え方ですから、イヤな気持ちがムクムクわいてきたら、「もしかして私、空回りしてる?」って自分に問いかけてみてください。

2)被害者意識を強く持ちすぎない

被害者意識を強く持たない

  • 夫が自分との約束の時間に遅れる。
  • ママ友が自分の都合を聞かずに予定を決める
  • 同僚が自分を無視しして後輩に新規事業の相談をしていた

どうですか?

イヤな気持ちになりますか?

なるなら、それは自分はいつも相手のことを考えて行動しているのに、相手は自分のことを軽く扱っている、相手に大事にされてないと感じることが原因です。

人は自分が思っているのと同じだけの、力加減で相手にも自分を思って欲しいものです。

でも、単に夫は時間の感覚が大雑把なだけかもしれません。

ママ友はおっちょこちょいで確認するのを忘れてるだけかも。

同僚は仕事が重なって忙しそうなあなたに遠慮して言い出しにくかったのかも。

決してあなたの事を尊重してないからの結果ではないと思います。

被害者意識が強すぎると、負のマインドにドンドンはまりこみます。

「自分は大事にされてない」

と決めつける前に

「なにか他の原因のせい」「たまたまだから」

と、まずは考えるクセをつけてみましょう。

大丈夫です。

案外、そこまで深く考えていない人の方が大勢です。

被害者意識が強いせいで辛い思いをすることがないように、自分で自分の心を守って、楽な気持ちでいられるといいですね。

3)違和感を感じたら離れる

違和感を感じたら離れる

昔からの友人、知人や同級生と会って話したり、SNSで交流しても、何かしっくりこない。

話がかみ合わなかったり、思わぬ攻撃をされたり、無視されたり。

こういう時に「私といてもつまらないのかな?」と落ち込んだり、「あのころの自分じゃないんだ」と嘆く必要はないのです

どちらがどう、というわけでは無く、価値観や人生の目標などの違いが大きくなり過ぎたせいでの違和感なので「今までありがとう」と心の中で呟いて、無理せずにそっと離れましょう。

遠慮して付き合いを続けても、しんどくなるだけです。

なんか、合わない、という直感は大体あたります(笑)

もしかしたら、長い人生の間でまた再び、お付き合いが始まるかもしれませんが、それはそれで。

4)悩んでいる人に近寄らない

悩んでいる人には近づかない

なんだか、とても冷たい言葉に感じますが、私の今までの経験からいうと、悩みがちな人にはなぜか悩みがちな人が近寄ってきがちです(笑)

そして生真面目で優しいので、ついつい相談にのったりアドバイスしてあげたりしがちですが、なるべく関わらないことをお薦めします。

悩みや困りごとって、本人の口から語られる内容だけではなくて、本人も無意識で自覚していない”あること”が原因だったり、悩みの本質だったりすることが多いです。

だから、ほとんどの場合、力になれないものなのです。

もちろん、カウンセラーになったつもりで、ただ、うんうんと話を聞くだけなら良いかと思いますが、それは特別な訓練を受けた人でさえ難しいといわれる態度。

つい、不用意な言葉を発して、それがもとで大きな問題になったり、時間を使ったのに感謝もされなくてがっかりしたりして、イヤな気持ちになるくらいなら、無理してかかわるより、心の中でエールを送る方がお互いのためです。

5)魔法のポジティブワード

魔法のポジティブワード

言葉は言霊。声に出した言葉は相手に対してだけでは無くて、なによりも自分の脳が聞き届けて、いい意味でも、悪い意味でも、心と体に強く作用します。

こういうとスピチュアルな話に聞こえますが、本当に自分が発する言葉で思考や行動が変わり、表情に現れます。

当然、周囲に与える影響も変わり、より好ましい人が寄ってきて、意地悪な人、ネガティブな人、面倒を持ち込む人が近寄らなくなって、楽に生きるベースが出来上がります。

落ち込んだ時、悩んだ時に「行動を前向きに」と言われてもなかなか難しい。

でも、前向きな言葉を選んで使うことくらいならできますよね。だから、楽に生きたいなら意識して口から発する言葉を選びましょう。

ではとっておきのポジティブワードをご紹介します。

《ていねいに大切に

何をするときでも、「ていねいに、大切に」と呪文のように言ってみましょう。

今、目の前のことに集中できるので、結果として失敗が減り達成感を得られて、ハッピーに。落ち込んだりストレスが減り楽に生きられます。

特に自分のことを「ていねいに、大切に」扱えるようになると、自己評価自尊意識がアップして落ち着いた心持で過ごせるようになります。

生きづらさのほとんどは、人に合わせて自分を後回しにしている事が原因なのです。

自分を大切にしていないと、結局は他人からも雑に扱われ、それが不満やストレスになって人間関係が悪くなります。

自分を大切にすることで幸せになる方法

↓↓↓↓

<<愛される人になるために必要なたった1つの方法~自分軸で生きる~

自分を大切にさえできれば、人からの評価も気にならなくなり、楽に生きられます。

《だからこそ〇〇〇》

人生には何が起きるかわかりません。

自分の努力や工夫で良い方向にいくこともあるでしょうが、どうにもならないことも山ほどおきます。

病気になったり、思わぬ失敗をしたり。。。

世界経済や天候など、個人ではどうしようもないことがあるのが人生。

だから、何がおきても、「だからこそ〇〇〇」で。

「自家用車が故障、買い替えるために大きな出費でピンチ!困ったな~。」

↓↓↓↓

「家計の見直しのきっかけになった!

だからこそ、無駄な保険を解約して貯蓄が増えそう」

人生でおきる、自分ではどうしようもない出来事に対しては、無駄に嘆き悲しんでもつらいだけ。

流されつつも、スイッチをニュートラルにして「だからこそ〇〇〇」の精神で楽に生きていきましょう。

ところで、なぜ人はイヤな気持ちをなかなか忘れられずに、何度も想い出してしまうのでしょう?

それは人間の脳の仕組み、のせいなのです!

ネガティブな記憶は脳が好んで記憶する

ネガティブな記憶は脳がの好んで記憶する

脳科学によると、もともと脳は”いい事があった、うれしかった、楽しかった”というポジティブな記憶よりも”イヤな想いをした、辛かった、悲しかった”というネガティブな記憶の方を、より強く長く覚えているように出来ているそうです。

理由は、ネガティブでマイナスな記憶には、”生きていくうえで重要な大事な情報が含まれてる”と脳が判断するからだそうです。

なるほど、確かに”この植物を食べたら死ぬほど辛かったとか、この山のあたりはがけ崩れしやすくて怖かった”とか、そういった情報は太古の時代の人間にとって、生命の維持のために、超重要で忘れてはいけない事だったのだと、理解できます。

おそるべし、人間の脳の不思議!ですね。

だから、「イヤなことがあると、なかなか忘れられない。何度も想い出して気分が落ち込む」「生きていくのが辛い」というのは、人間として当たり前のことなんです。

つまり、他の人はなんなくやり過ごしているのに、スッキリ出来ずに引きずりがちな自分の事をダメなやつ、とか思う必要は無いのです。

でも、イヤな気持ちをいつまでも抱えているよりも、少しでも早く捨ててしまって、自分の心を守って楽に生きた方が良いに決まってますよね。

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自分の感情は自分で決めれられる

毎日を頑張って生きていれば、いやむしろ、頑張れば頑張るほど、ストレスを感じるものです。

でも、目の前のできごとを、どう受けとめるのか?は自分で決めるること。

楽に生きていくとは、つまり機嫌のいい自分でいること。

そのためには、環境や廻りの人を批判したり、不運を嘆いたりしても何も変わりません。

自分の感情は自分で決められる。

イヤな気持ちにとらわれて、人生を生きづらくしないように、ちょっとしたコツを活かして楽に生きていけるように心がけましょう!

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まとめ

楽に生きる考え方のコツ5つ

1)マイルールを疑ってみる

2)被害者意識を強く持ちすぎない

3)違和感を感じたら離れる

4)悩んでいる人に近寄らない

5)魔法のポジティブワード

ネガティブな記憶は脳が好んで記憶する

だから

「イヤなことがあると、落ち込みやすい」

「生きていくのが辛い」

というのは、人間として当たり前のこと

自分の感情は自分で決めれられる

イヤな気持ちから自分のこころを守って”いつも機嫌がいい人”で楽に生きていきましょう!

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