「白髪染め 」安い美容院、自宅で自分でリタッチ?どっちが良いの?

 
 
先日「ヘアカラー専門店」へ行った記事をUPしたところ、普段自宅でセルフケアで白髪染めをしている友人から「もうちょっと詳しく教えて!」とリクエストされました。

↓白髪染めの安い美容院にまだ行った事が無い方はぜひこちらの記事を先にどうぞ。

<<「ヘアカラー専門店の口コミ」賛否両論あるから実際に行ってみました!

そこで

ドラックストアに売っている市販の白髪染を使う場合”

”ヘアカラー専門店でお願いする場合”

の気になるカラー剤の違いについて調べてみました!

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ヘアカラー剤の違い

確かに、白髪染の場合は「市販のカラー剤を買ってきて自宅で染める」っていう方がより安いです。予約もしなくて良いので手軽です。

ただ、私が気になるのは、「市販のカラー剤だと髪が痛むんじゃないか?」という点が一番不安です。

ですので、今回はカラー剤の違いについて詳しく調べてみました。

ヘアカラーの種類

まずは、ヘアカラーの種類があるってご存知でした?

大きく分けて

 
●ブリーチ剤・・・髪の色素を脱色して明るくします。 

●ヘアカラー剤・・・ブリーチ剤で髪の色素を脱色すると同時に色素を入れて染めていきます。

●ヘアマニキュア・・・爪のマニキュアのように、表面に色が付着します。

ブリーチ剤でヘアカラーって、いわゆるギャル(古い~)がやってるアレ?ですよね。これはアラフィフの私には関係ないな。

次のヘアカラー剤とヘアマニュキアについてですが、ヘアマニュキアは私も若かりし頃、白髪がほんの少し数本出てきた頃(30代)の頃にやってました。

そういえば美容師さんに薦められて、明るい感じの全体染めにしてお洒落にしてたなぁ。(遠い目)

ヘアマニュキアは名前の通り髪の表面に付着させるだけなので、艶々になって髪も傷まないですがあまり持ちが良くありません。

アラフィフになった現在は、髪の分け目と顔の生え際が白くなって困っている状態なのでヘアマニュキアでは無く、もっぱらヘアカラー剤の白髪染用を使います。

なので、白髪染用の「市販のカラー剤」と「ヘアカラー専門店のカラー剤」の違いを調べてみました。

ドラックストアで購入する市販のカラー剤

近所のドラックストアに出かけてみました。ズラ~とカラー剤が並んでます。

凄いですね。写真の端から端まで全部ヘアカラー用品コーナーです。

ドラックストアの中でも大きなスペースを占めていました。

主力商品はシエロ、ウエラ、サロンドプロ、サイオス、ブローネなどです。

↓これはブローネ。TVのCMでも良く見ますよね。

使った事が無いので、知らなかったんですが。。。

一般的なヘアカラーは、1剤と2剤という2種類の薬剤を混ぜて使用する2剤式です。

1剤の成分は酸化染料とアルカリ剤、2剤の成分は酸化剤です。この1剤と2剤を混ぜることで酸化染料が発色する仕組みです。

「アルカリ性酸化カラー」です。

調べてみると、その1剤の方に含まれるジアミンという物質があるのですが、その「ジアミン」系の物質が、人によって「かゆみ」や「かぶれ」を引き起こす原因となるそうです。

頭皮や首の皮膚など、染毛剤が付着した部分が赤くただれたり、かゆくなったり、酷いと腫れがなかなか引かなかったりすることもあるそう。

早速、ちょっと成分を確認してみました↓

あ、ブローネにも入ってますね!

誰もがかぶれたり、腫れたりするわけでは無いのでむやみに怖がることは無いです。

ですが、気をつけた方が良いですよね。

アラフィフになっていろいろ弱くなってきてますから(汗)

特にアレルギー体質の方が初めて使う場合は、使う前にパッチテストした方が良いです!!

私は、不器用なので首筋などに液をつけたりしそうですし、肌が弱いのでちょっと「ジアミン」怖いです。

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ヘアカラー専門店のカラー剤

次にヘアカラー専門店で使用しているカラー剤についてですが。。。

試しに、私が行ったヘアカラー専門店「カラープラス」さんで使用しているカラー剤(カラープラスさんの公式HPで確認)についてメーカーさんのHPで調べてみました!


『パイモア社の インペリアルカラーグランデ』

こちらのカラー剤は髪に優しい以下の9種の毛髪保護成分が配合されているとの事。

プロが使う業務用ってだけで、ちょっと安心感があります。

・イチョウエキス
・ヨモギエキス
・海洋性植物エキス
・ローズヒップ
・コメヌカ
・ホホバオイル
・コラーゲン
・ビタミンB6
・ビタミンE(トコフェロール)

「中性酸化カラー剤」です。

カラー剤の違いによる特徴

具体的にどのような違いがあるのかをザックリまとめると。。

ヘアカラー専門店のヘアカラー剤の特徴 

・「アルカリ性酸化カラー」の市販のカラー剤よりも「中性酸化カラー」のヘアカラー専門店のカラー剤の方が髪や地肌にダメージが少ない。

・内部から染まっているため色落ちがしにくい。

・液だれなど塗るのが難しいため色ムラになりやすく、素人が塗るのは難しい。

 
 
 

市販のヘアカラー剤の特徴 

・ジアミンという物質が原因でのかぶれなどには注意。 

・表面的な発色が多いため、色落ちがしやすい 。

・直接色をのせるので、色ムラがわかりにくく素人でも綺麗に仕上がる。目立つとすごく気になるので、頻繁にケアしたい「白髪染め」

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まとめ

最近増えている「ヘアカラー専門店」と「自宅ケア」どちらが良いか、迷いますよね。

今まで自宅ケアだけけどヘアカラー専門店に興味が沸いたり、私の様に美容室からヘアカラー専門店に乗り換えたり。

かかる手間や費用など他にもたくさん違う点はありますが、今回調べた結果は「カラー剤に違いがある」ことがわかりました。

自分のライフスタイルや髪質、体質に合った方法をみつける事が一番大事だと思いますが。。。

私自身は自宅ケアは確かに手軽さは一番ですが、「髪の痛みやかぶれ」の心配が少ないので、先日行った「ヘアカラー専門店」をこれからも活用しようと思っています!!

ヘアカラー専門店の口コミと実際に行ってみた体験レポートです!

↓↓↓↓

<<「ヘアカラー専門店」口コミを見て不安になったけどリタッチに行ってみた!

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