黒豆の日持ちってどれくらい?冷凍する場合に気をつけること

おせちの黒豆が大好きな”アラフィフりすこ”です。

おせちに作った「黒豆」の日持ちは基本1週間です。

でも、せっかく作ったんだから最後まで食べきりたいですよね?

もっと伸ばせないかな?

冷凍保存しても良いの?

煮汁が余ってもったいないんだけど?

って疑問にも答えをまとめてみました!

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おせちの黒豆の日持ち日数

盛りつけた状態で

10度以下(冷蔵庫)の保存で1週間です。

ただし盛りつけたままの状態でみんなが箸でつまんで、そのまま~ラップかけて~♪

はどう考えても傷みやすいので、食べる時はちゃんと取り箸で各人の皿に取り分けるようにしましょう。

お鍋に入れた状態で

お鍋に入れて蓋をしたままの状態の保存はやはり1週間。

ただし、お鍋だと冷蔵庫に入りきれずにお部屋の隅に置いておいたり(我が家は廊下のつきあたりが定番)しがちですよね。

冬でも室温が10度以上になるような、新築の高断熱仕様のあたたかい家にお住いの場合は十分気をつけて下さい!

日持ちを伸ばす方法

鍋に入れたままの状態で2、3日にいちど煮返すと、その都度、腐敗菌が死滅するので「2週間程度」日持ちします。

ただし、

・煮汁が煮詰まってくどくなる

・煮汁が減った状態で煮ると、皮がシワシワになって破れて見栄えがどんどん悪くなる。

っていう欠点があります。

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冷凍保存した場合の日持ち日数

ジップロックなどに入れて汁ごと冷凍保存した場合は「1ヶ月」保存できます。

解凍は自然解凍(室内にそのまま半日くらい放置する)が望ましいです。

私はレンチンしたことがあるのですが、ちょっと長く温めすぎて、ぐにゃっとした食感になって失敗しました。

自然解凍すれば味も見た目もそれほど大きな問題なくてお薦めです。

注意点は、冷凍→解凍、したものは細胞が壊れて腐りやすくなっているので、保存期間が短い事です。

解凍したら、次の日には食べきれるように、冷凍する際に個別に小さな単位で冷凍しましょう。

私はアルミアップに分けて入れて、お弁当に凍ったまま入れてました。

正直、冷凍→解凍した黒豆は多少見栄えが悪くなります。

でも、おもてなし料理としてはイマイチでも、家族で食べるには十分です。

添加物も入って無いし、市販のお惣菜よりずっと良いと思いますので、

作りすぎた~!

去年もあまっちゃったんだよな~。。

って時は最初から取り分けて冷凍保存してみて下さい。

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残った煮汁や保存期間が迫った時の再利用レシピ

ちなみに残った煮汁どうしてます?

実は黒豆はアントシアニン、イソフラボン、   あーもう紹介しきれないくらいのたくさんのカラダに良い栄養がつまったスーパーフード♪

気になる方はコチラの記事でチェック→

なので特にアントシアニン(目の疲れに良いです!)が大量に溶け込んでる煮汁捨てちゃうのはモッタイナイです。

手軽に再利用できる簡単レシピをいくつかご紹介します!

黒豆煮汁のホットラテ
 
材料|1杯分
牛乳200cc
インスタントコーヒー適量
黒豆の煮汁大さじ1

いつものミルク珈琲に煮汁を混ぜるだけ。

なのに、香ばしいソイラテ風になります!

良く考えたらソイラテって豆乳。

まあ当たらずも遠からずって事で♪

 黒豆プリン
 
材料|4個分
黒豆の煮汁150cc
牛乳150cc
ゼラチン5g
黒豆を20粒くらい

〇ゼラチンを水でふやかします。
〇鍋に黒豆煮汁と牛乳をいれて温めます。
〇絞ったゼラチンを入れて溶かします。
〇5粒づつの黒豆と一緒にカップに入れて粗熱取れたら冷蔵庫へ。

簡単おやつですがとっても美味しいんですよ。

 
私はきなこもかけて食べるのが大好き!
 
あ、これ冷凍保存した煮汁と黒豆で作ってお友達におもてなしでお出ししたことあるんですが、好評でした。
 
 
黒豆ホットケーキ

材料|2枚分
ホットケーキミックス
黒豆の煮汁150cc
牛乳50cc
黒豆を20粒くらい

通常のホットケーキを焼く時の牛乳の一部を煮汁に置きかえただけです。 
あれば生クリームとか合わせると、なお良いかもしれません。
 
 
これ以外にもパン作りをする場合に煮汁を入れ込んだり、蒸しパンに入れてみたり。。
 
 
いろんな応用方法があると思います。

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まとめ

黒豆の日持ちは・・・
 
〇盛り付けた状態(10度以下) 1週間
〇鍋保存で2、3日に一度煮返して  2週間
〇冷凍保存で 1ヶ月
〇残った煮汁や煮豆の再利用レシピもぜひ!
 
 
食べきれないほど作っちゃった!ていう時は初めから冷凍保存するのも、ひとつの手です。
 
いろいろ工夫して栄養豊富な美味しい黒豆を最後まで食べきって下さいね!
 
黒豆について他の記事もご参考に!
↓↓↓↓
 
 
 

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