夫を上手にのせて家事に協力させるコツ|夫は新人アルバイト君と思え!

街で「疲れてイライラしている様子の子ども連れのママと能天気風なパパ」を見ると、昔の自分の子育ての事を想い出す結婚28年目の”アラフィフりすこ”です。

世の中には夫の家事育児の協力が無くて、イライラしている妻がたくさんいると思います。

すっごいわかります!

筆者も早い段階で夫に「失望、がっかり」しました。

これは何とかしないと家庭が廻らない!!

と考えまして、夫は新人アルバイト君!」と思って対応!というイメージで攻めてみましたところ、この戦略はかなり上手く行きましたよ~。

今、夫にイライラして辛いあなたが、少しでも楽になるように願って今回はその方法を詳しくご紹介します。

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夫に家事参加させたい時は戦略が必要です

秘訣は「自分は家事育児のベテラン店長・夫は何もわかってない新人アルバイト君」だと思う事

最近は男性の意識も少しづつ変わってきていますが、まだまだ共働きであっても、家事や育児についての主導権は妻が握っていますよね。

つまり、夫にとっては家事も育児も”慣れない仕事” ”初めての経験” ”知らない事でいっぱい”

アウェー状態なんです。

いや、

「ちょっと!!どういう事?!私たちだって初めはわからない事でいっぱいだったけど、そんな甘えた事言ってる余裕も無かったわよっ!」と怒りの声が聞こえてきそうですが。。

わかります。その気持ち、その怒り、よくわかります。

特に育児は初めての事ばかりで、しかも子どもの命に関わる事だからストレスもハンパ無くて、それを一人で担ってる事が妻にとってどれほどイライラするか。。。。

でも、今、現実には目の前の泣き叫ぶ子どもとシンクに溜まった汚れたお皿をなんとかするためには、新人アルバイト君を要領よく動かすしか頼りにならないのも現実なので、ここはひとつ、目をつぶって下さい。。。

まずは自分が「丁寧な家事や育児サービスを売り物にしているお店のベテラン店長」

だとイメージして下さい。

で、最近ちょっと人手不足だから、新人のアルバイト君を雇ったと想像してみて下さい。

この「やる気だけはあるけど未経験の新人君」にどう対応すると、お店の売り上げアップ&自分のストレスを増やさずに済むか?

この発想で夫に接してみて下さい。

新人君にはやって欲しい事をハッキリ具体的に伝える

●わかりやすいマニュアルを準備する

●いつまでに、どの程度までやって欲しいかを伝える

●どんな目的でやるのか、その結果得られるお得をちゃんと伝える

夫は超初心者。

妻の様に育児情報や料理ノウハウも良く知りません。

洗濯ものの干し方ひとつでもいろんなノウハウがありますが、世の中に溢れるハウツーの中でも妻のやり方っていうのがあれば丁寧にわかりやすく教えてあげましょう。

どこまでなら出来るのか理解しておく

●残業は何時間、何曜日は出来るのか?急なシフト変更はどの程度可能か確認しておく。

つまり夫の仕事との兼ね合いで何時になら帰って来れるのか?早く帰りやすい曜日はいつなのか細かく聞いて都合を把握しておく。

 スキルをあげるように努力して欲しい、君ならやれると期待している、と持ち上げる

●他のアルバイトと違ってあなたにはサービスのセンスがある気がする。スキルを上げるためなら少しぐらい失敗してもOKだから、どんどん頑張って欲しい。と伝える

元来、夫は男性特有の「評価される、期待される」ことでやる気が起きる生き物。

ダメ出しすると悪循環です。

っていう感じです。

このイメージで新人くんアルバイトを育ててみて下さい。

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腹立たしい気持ちはわかります

「なんで結婚して、同じように生活してて子どもの父親と母親なのに、こんな手間数かけないといけないのよっ!!」と腹立たしい気持ちは良くわかります。

男女平等のはずなのにおかしいじゃない!とあなたが感じるのは100%正しいです。

ただ、どんなに自分が正しくても、目の前にいる夫はまるで新人アルバイト君のように、そのままでは役に立たず間に合わないのが現実です。

そもそも、夫を育てた母親世代は男の子には家事の手伝いをさせてこなかった人が多数派なのです。

本当に基本的な事(自分のお茶を入れるとか、脱いだものを片付ける)さえ出来ない夫がゴロゴロいます。

少しでも現実を変えたいのなら、この対処法をとって夫が家事育児の戦力になってくれれば、しめたものですよね。

夫が何かが出来るようになって、楽になるのは妻であるあなた自身です。

もし、夫がちょっとスキルが上がって得意気になってたら、カチンとくる気持ちを抑えて、店長としては「私って人材育成の才能があるんだわ!」くらいに思っておきましょう。

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最後に

この対処法で筆者はなんとか共働きの子育て期を乗り切りました!

娘が大きくなった今、夫は自分はイクメンのハシリだったと自負しています。

実際には「子どもをお風呂に入れてくれる」「保育園の平日の遠足やプールの付き添いに行ってくれた」「休日の買い出しに子守り&荷物持ちでついてきてくれた」「ゴミ出し」など妻のやっていたことから比べると、些細な事ではありますが。。。。

まあ、そんな事だけでも当時の私は助かりましたし、やっぱり孤独な気持ちが和らぎました。

ぜひ新しい新人君を上手に指導して、繁盛する幸せなお店(家庭)にしてください!

今、家事と育児でいっぱいいっぱいの妻さんに、このアドバイスが役に立ってくれたらうれしいです。

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